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  • 2016.12.26 Monday
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ぶどうのおもな産地と出荷量

このページでは、国内で栽培されるおもなぶどうの産地と出荷量を一部、紹介しています。

全品種で見る国内のぶどう出荷量

平成18年度の国内ぶどう出荷量は、全国で約191,100tあり、これは数年前から引き続き減少傾向にあります。理由として、冷害、病害、ぶどう畑の廃園などが挙げられています。

なお、都道府県別にみた収穫量割合は、山梨県が全国の26%、長野県が14%、山形県が10%となっており、上位3県で全国の約5割を占めています

≪ 国内 ぶどう出荷量 ≫
1山梨49,800
2長野28,200
3山形19,200
4岡山13,500
11広島3,230

マスカットベリーA 出荷量

かつての沼隈町におけるぶどうの生産品種は、マスカットベリーAがもっとも多くを占めていました。近年では徐々に人気品種であるピオーネ栽培に移行してきましたが、県単位で見ると広島県は、マスカットベリーAの出荷量において全国5位と健闘しています。

≪ マスカットベリーA 出荷量 ≫
1山梨2,310
2岡山1,420
3兵庫1,180
4福岡1,180
5広島1,120
6山形490

ピオーネ 出荷量

現在の沼隈町におけるぶどう栽培で、もっとも多く生産される品種がピオーネです。全国的に見ると、広島県のピオーネ出荷量は第3位となっています。

≪ ピオーネ 出荷量 ≫
1岡山8,070
2山梨6,030
3広島1,300
4香川759
5大分614

デラウェア 出荷量

沼隈町のある福山市の隣市・尾道市はデラウェア栽培のさかんな地域です。県内の約8割のデラウェアは尾道(市北部)で生産されており、昨年オープンした「せらワイナリー」にも、尾道産のデラウェアを使用した国産ワインが醸造されています。

≪ デラウェア 出荷量 ≫
1山形12,700
2山梨8,810
3大阪4,620
4島根2,550
12広島290


※ 表内の数字の単位はすべて「t (トン)」です。
※ 統計データは、農林水産省発表の「平成18年度/ぶどうおよびぶどうの品種別出荷量」を使用させていただきました。


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