沼南(しょうなん)ワインって? 広島県福山市・田中商店オリジナルワインです!
まだまだ知名度は低いですが、当店では2000年から毎年、夏期に沼隈地方で栽培したぶどうを山梨の醸造家に依頼し、その年の新酒・地ワインとして、当店のみの販売を行っています(現在は、当店・田中商店管理の畑でのみ収穫されたぶどうを100%使用しております)。
まだまだ知名度は低いですが、当店では2000年から毎年、夏期に沼隈地方で栽培したぶどうを山梨の醸造家に依頼し、その年の新酒・地ワインとして、当店のみの販売を行っています(現在は、当店・田中商店管理の畑でのみ収穫されたぶどうを100%使用しております)。

≪鞆の浦・鞆歴史民俗資料館(鞆城跡)から≫
鞆は瀬戸内海のほぼ中央に位置し、瀬戸内海の潮流が東西に分かれる場所にあたっており、古代・中世には潮待ちの港として重要な位置を占めていました。鞆の名は、古くは「万葉集」に見ることができますが、「平家物語」「太平記」など中世の文献にも散見しています。

≪ 鞆・海岸から臨む弁天島 ≫
< 鞆の津 / 鞆の浦 / 鞆(※) >
鞆の浦は広島県福山市南部に位置し、同公園を代表する景勝地として知られる(国の名勝にも指定)。瀬戸内海国立公園開所当初の指定地のひとつ。鞆港や仙酔島などを含む地区で、内海交易や寄港地、中継貿易地として発展した。とりわけ、福禅寺境内にある対潮楼から望む仙酔島は、朝鮮通信使の李邦彦により、「日東第一形勝」と絶賛されたことは有名。また仙酔島自体も雄大な海食崖や海食洞が見られ、変化に富んでいる。最高峰の大弥山は瀬戸内海を一望し、観光遊歩道が設けられている。また、鞆は文化地区としても価値が高く、現在も当時の港町の繁栄を残す町並みが残り、古くからの社寺も見られる。
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※ 「浦」とは入り江の意、「津」とは船が停泊する所・港をひかえて人の多く集まる所を意味します。一般的には「鞆の浦」の名称が有名ですが、昭和の作家・井伏鱒二(広島県福山市出身)などは作品において「鞆の津」であることにこだわったようです。
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