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  • 2016.12.26 Monday
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「ぶどうの木が芽吹いてきました」の巻

ビニール張りから一ヶ月経ち、ぶどう畑では葉っぱが青々と生い茂りはじめています。

田中商店のぶどう畑

↑2007年5月3日、成育の様子を調べに行きました。

田中商店のぶどう畑

枝に水滴が。この時期、ぶどうの根は水分を吸い上げるため、たとえば剪定した切り口のところから滴がしたたり落ちたりして、その様子を顕著に見ることが出来ます(これを「揚水」と呼ぶそうです)。

田中商店のぶどう畑と田中店長

入念に状態をチェックする田中店長。次なる作業に向けての構想を練りながらひとつひとつの枝葉を真剣に調べているところです。

冒頭の写真にあるように、ベリーA(田中商店の育てているぶどうの品種)の葉っぱは美しい光沢も手伝って、とても元気に育っているように見えます。

参考までに、下の写真は沼隈ぶどうの人気No.1品種「ピオーネ」の葉っぱ。光沢はなく、ひと目で違う品種のものと分かります。

いしもと農園のピオーネ

≪ こちらの写真は沼隈町・いしもと農園様がご提供くださいました ≫

ただ、これがピオーネと藤稔(ふじみのり)・安芸クイーンとなると 葉っぱはどれも光沢がなく、ひと目見ただけで品種を当てるのは難しいです。

田中商店のぶどう畑、2007年初春に植えたぶどうの苗

こちらは本年2007年の初春に植えた、新しいぶどうの苗。もう、こんなに大きく育っています。ぶどうは暖かくなると生長がとても早いのです。

ということで、この日の作業はチェックのみ。

チェックのみと言えど、このチェックがないことには次回以降の作業や作業にかかる段取りが組めないといったことになるので今後も引き続きこまめに観察していきたいと思います。


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