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勝沼醸造 / 日本最大級の甲州種ワイナリー

勝沼醸造・ワイン(山梨県甲州市)

沼隈から遠く離れた山梨県甲州市勝沼町にある「勝沼醸造」。

100%国産ぶどうで、世界に通用するワイン作りを目指したワイナリーのご紹介です。

田中商店と勝沼醸造との出会い

・・・勝沼醸造の出会いは、2003年の秋、広島市でのワイン祭りでした。当時は、国産ワインというものが、あまり認知されておらず、ワインと言えばフランス・イタリアというような中で、山梨の勝沼では甲州ぶどうにこだわり、誇りを持ち、外国に負けないワイン造りを着々と数年計画でやられていました。ワイン祭りで甲州ワインを飲んだときは驚きでした。みずみずしくもあり、コクも豊かで、何より土の香りが匂ってきそうな感覚を受けました。そうだやっぱり日本人には、日本の風土で育ったものが合うのかな!このようなワインが日本にあることを私は大変嬉しく思いました。

リカー&フーズたなか Webショップより

現在、当店・リカー&フーズたなかでは、山梨・勝沼醸造様の国産ワインを通年販売いたしております。味噌・醤油など和食によく合う国産ワインのお求めは、Webショップ・電話・メール等をご利用ください。

△ ページの上部へ

勝沼醸造 〜 世界が認めた日本のワイン 〜

勝沼醸造について「日本のワイナリーに行こう!2007(イカロス出版)」に特集記事が掲載されています。こちらでは記事の一部を紹介させていただきます。

日本のワイナリーに行こう2007

勝沼醸造は、日本で最も多くの甲州種を仕込むワイナリーである。その量、毎年約380トン。この数字は大手のワインメーカーさえもはるかにしのいでいる。

オーナーの有賀雄二氏が目指したのは、甲州種から世界に通じるワインをつくること。約20年前から果汁を凝縮して補酸や補糖を行わない製造方法に挑戦し、樽発酵やシュールリー(※)法をとりいれるなどして甲州種の可能性を追い求めてきた。

―そうした甲州種へのこだわりは、03年に「アルガブランカ」というシリーズになって一つの完成をみた。

「日本のワイナリーに行こう2007」より一部引用

「勝沼醸造」ホームページへ
> Amazonで 日本のワイナリーに行こう!2007 を購入する

※ シュールリー。フランス語で「澱の上」という意味。白ワインに風味をもたらすための醸造法の一つ。発酵終了後、すぐにオリ引きせず、しばらく(数ヶ月から半年程度)、オリとともにワインを静置し酵母の旨みをワインにもたらします。同時にオリにより酸化が防げるのでフレッシュな果実味を保つことが可能です。


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勝沼醸造・特約店 / 田中商店 商品一覧

当店で販売する、山梨・勝沼醸造の甲州種100%使用・国産ワインの商品一覧です。(2007年5月現在)

アグア ヴィソーサ プラゼール アルガ 甲州ヌーボー2005(白) アルガブランカ クラレーザ 2004(白) 勝沼ブラン樽熟成 2003(白)
甲州樽醗酵 2002(白) アルガーノ ヴェント(白) アルガーノ ボシケ(白)

※ 商品の入荷状況により、品切れの場合がございます。お問合せください。

お買い求めは、リカー&フーズたなか Webショップへ


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