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福山特産・沼隈ぶどう

沼隈・八日谷樹園地のぶどう畑

《沼隈・八日谷樹園地のぶどう畑》

沼隈ぶどうのはじまり

広島県の南東部・沼隈地区でぶどう栽培がスタートしたのは昭和30年前半のこと。

当初は種有りぶどう「ベリーA()」の栽培が主となり、共有林を開墾しての。昭和47年、全国に先駆けて種無しのベリーA「ニュー・ベリーA」の実用化に成功し、市場で高く評価されるに至りました。

※ マスカット・ベリーA。「日本のワインの父」川上善兵衛氏が1927年に交配に成功した品種です。醸造用(ワイン用)の品種として、国産ワインの多くがこの品種を使用しています。

沼隈で栽培されるぶどうのおもな品種

現在、沼隈地区で栽培されるぶどうのおもな品種として、「ニュー・ベリーA(種無しベリーA)」「ピオーネ」「安芸クィーン」「瀬戸ジャイアンツ(桃太郎)」などがあります。

ぶどうの品種については、「ぶどうの等級・品種」のページも併せて参照ください。


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